BTCは粘り腰か二番底かの分岐点 米裁判所がリップル社に有利な判断
7日のビットコイン(BTC)対円は812.2万円から取引を開始。週初5日の700万円タッチから買い戻しの地合いが続き、東京時間の序盤にかけては850万円を回復した。しかし、海外時間に入り相場は上げ渋る展開で失速していると、米時間序盤にはやれやれ売りで820万円台まで押した。また、その後行われた米10年債の入札が軟調だったことが市場の不安を煽り、BTC円は米株の反落に連れ安となり810万円を割り込んだ。小幅に反落したBTC円だが、ドル建て相場は3月から続く下降チャネルの下限が走る54,800ドル(≒799.2万円)を終値で維持した。
引用元: ビットコインニュース
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