BIS総支配人、ステーブルコインは大規模決済に不適格と指摘
ステーブルコインの3つの課題国際決済銀行(BIS)のパブロ・エルナンデス・デ・コス総支配人は28日、ジャクソンホール会議で、現在のステーブルコインは大規模な決済手段として信頼に足るものではないと批判した。その上で、銀行預金をトークン化した「トークン化預金」の方が、将来のデジタル決済基盤としてより有望だとの考えを示した。デ・コス氏は同会議の講演で、ステーブルコインとトークン化預金を「通貨に求められる特性」という観点から比較し、ステーブルコインは、必要とされる以下の三つの要件を満たしていないと述べた。
単一性…
引用元: CoinPost
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