BTC反発も上げ幅は限定的 米債利回り曲線フラット化で上値圧迫
28日のビットコイン(BTC)円は1640万4474円から取引が始まった。朝方のエヌビディアの決算後の急落をこなし、東京時間は米株先物の反発に連れてBTCも戻りを試し、終盤には1670万円を回復した。一方、欧州勢参入後の相場は上げ渋ると、米国時間からは弱含みに推移し、終盤には1650万円周辺まで押した。この日の米国市場では、一連の米経済指標の結果を受けて景気後退観測が和らぎ、主要株価指数が上昇したが、主要アルトコインの利食いや、米10年債金利の低下による利回り曲線のフラット化が相場の重石となった。引け後にはやや水準を戻し、終値は1656万4999円となった。
引用元: ビットコインニュース
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